アート情報et日々の風景

文化団体代表。アートフェスティバル、クラフトフェア、アート・デザール(芸術展)、文化展、アース・エコ・フェア(地球環境展)などアート情報と、自然と生き物、日々の風景。

7月5日の「アース・エコ・フェア浜松城公園2020」

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 7月5日(日)は浜松市街中の浜松城公園で「第52回アース・エコ・フェア浜松城公園2020」を開催。

 午前の準備中に微雨が降った時はあったが、中区街中の公園は曇りで、昼前から雨は降らなかった。朝から本降りの地域もあったようで、雨が降った地域の出店者は雨を心配して欠席した。

 出店は木工品、アクセサリー、革製品、多肉植物&洋ラン、野菜などで、ポニー(pony)も参加。来園者はポニー[emoji:1BE]を好み、撫でていた。

7月4日&5日は浜松城公園で「第52回アース・エコ・フェア」

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 7月4日(土)と7月5日(日)は浜松市街中の浜松城公園で「第52回アース・エコ・フェア浜松城公園2020」を予定。梅雨時の今は2日間とも雨の予報になっている。午前10時から午後まで雨天の場合、イベントは中止。

 前回は土曜日6月13日の天気予報が雨で、出店者の一部からは前日に欠席の連絡があった。当日朝8時前後に微雨がぱらついた地域があり、雨が気になる出店者は欠席を電話してきた。雨は午後からと判断する出店者の一部は浜松城公園に来て、準備した。雨は午後2時過ぎで、翌日6月14日(日)は空に雲があったが、晴れていて、時に暑いと語る人もいた。

 天気予報が変わることもあるので、前日気象庁の雨雲の動きを見て判断するが、7月5日、日曜日の昼は曇りで、朝と夕方から雨になっている予報もある。

 出店者は木工品、七宝焼アクセサリー、革工芸、多肉植物、三ヶ日みかんの加工品など。ポニー(小型馬[emoji:1BE])の参加もある。雨の予報と、新型コロナウイルスの心配から「たなちゃんの大道芸」は中止。今後は他の大道芸人の出演もある。

6月19日から開催した「第7回浜松クラフトフェア2020」

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 6月19日(金)から6月21日(日)まで、浜松駅前の浜松市ギャラリーモール・ソラモで開催したのは「第7回浜松クラフトフェア2020」。毎年梅雨時の6月に開催していて、今回は「第7回」で7年目。梅雨時でも出展者は毎回多数参加していて、それほど雨は降らず、連日本降りになることはなかった。


 6月19日(金)は時々小雨が降っていたが、大屋根がある会場に雨の影響はなかった。6月20日(土)と6月21日(日)は晴れていて、陽の当たる場所は結構暑かった。マスクをしていると、陽の当たる場所は暑いと語る人たちもいた。

 日本の新型コロナウイルスの状況により、出展者の場所を少し離す必要があるので、今回は出展数を半減し、規模は縮小した。出展者の場所は少し離した。

 人通りが多く、来場者が多かったのは土曜日で、顧客は作家の作品や作風を楽しんでいた。

 クラフト作家、アーティスト、伝統工芸士は、栃木、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫から出展。

🌳荒井(下駄・雪駄・草履☆実演/大阪)

🌳池田(木工品、木製家具/山梨)

🦛岡田(陶器/栃木)

🥾奥村(オーダー革靴&革小物/岐阜)

🦉織野(手造り陶器/岐阜)

🌺神埼(樹脂粘土の花、布小物/静岡)

📿岸田(木工・漆アクセサリー/大阪)

🦚阪田(布雑貨、人形/兵庫)

🦋柴田(陶磁器/岐阜)

🐹鈴木(ぬいぐるみ人形/静岡)

🐶鈴木(ステンレスグッズ&表札/愛知)

🦉高波(竹工芸、竹耳かき☆実演/京都)

🧥高橋(婦人服、エプロン/静岡)

🦉高山(トンボ玉アクセサリー、切り絵☆実演/愛知)

🐢津島(鉄アート:カエル・花・動物、銅ペンダント/静岡)

🌺寺田&寺田(毛糸の犬、ガラスアクセサリー、ドライフラワー/長野)

📿長谷川(彫金アクセサリー/兵庫)

🐈林 (陶器・手描きお地蔵さん/岐阜)

🕊️原口(七宝焼額絵・アクセサリー/静岡)

🦉肥後(彫金:動物・植物・時計/兵庫)

🦙深澤(シルク・アルパカ素材の手織りマフラー・ストール/静岡)

🧺堀 (シルクショール、京友禅帯、山ぶどうかご☆実演/京都)

🌳三村(フュージョングガラス小物・アクセサリー、木製オルゴール/兵庫)

🐕望月(立体絵画、動物時計/静岡)

🧥柳川(ガーゼ素材の手絞り手染めウエア/三重)

🐈山口(木工工芸品/愛知)

🌺山崎・大畑(花雑貨、水引小物/静岡)

🌺山本・川村(陶器、アクセサリー、コサージュ/滋賀)

🌳吉田(木工工芸品/静岡)

📿脇本(彫金・七宝焼アクセサリー★体験/兵庫)

🦜渡辺(光で動く鳥/京都)

・・・・・・

6月19日から「第7回浜松クラフトフェア2020」

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 6月19日(金)から6月21日(日)は浜松駅前の浜松市ギャラリーモール・ソラモで「第7回浜松クラフトフェア2020」を開催。新型コロナウイルスの日本の現状により、今回は出展数を半減し、作品力のあるクラフト作家、アーティスト、伝統工芸士が出展。作品の展示、販売、実演、体験を行うクラフトフェアは毎年梅雨時の6月に開催し、今年は「第7回」で7年目になる。

 出展作品は陶芸、木工品、木製家具、ステンレスグッズ・表札、鉄アート、竹工芸、ガラス小物、トンボ玉、アクセサリー、革靴&革小物、染織、京友禅帯、山ぶどうかご、絹ショール、創作服、布小物、手織りマフラー・ストール、ぬいぐるみ人形、毛糸の犬、樹脂粘土の花、下駄・雪駄・草履、ドライフラワーハーバリウム、コサージュ、動物時計、立体絵画、切り絵、光で動く鳥、オルゴール、など。

 入場無料。雨天決行(大屋根があり、殆ど雨の影響はない)。ご来場ください。


 写真は前回「第6回浜松クラフトフェア2019」会場風景。

緑鮮やかなニホンアマガエル

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 6月14日(日)浜松城公園から帰宅した夜、また玄関近くの灯りがある場所にいたのはニホンアマガエル。緑色鮮やかなアマガエルで、傍で見ても動かずじっとしている。翌日深夜姿をみせたのも同じアマガエル。

6月のアース・エコ・フェア浜松城公園2020

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 「第51回アース・エコ・フェア浜松城公園2020」を行ったのは6月13日(土)と6月14日(日)。新型コロナウイルスの日本の現状により、出店数は半減し、縮小して行うことにしていたが、梅雨時のこの日の予報が雨だった為、雨を心配して欠席する人たちがいた。6月13日(土)朝、僅かな微雨がぱらついた時「作品が濡れると困るので休みます」と出店者の一部から連絡があった。当日朝の予報では昼過ぎまで曇りに変わっていたので出店を希望する人たちもいた。

 6月13日(土)は中日新聞東海本社の記者が訪れて撮影があった。「第51回アース・エコ・フェア浜松城公園2020」の記事は6月14日(日)の朝刊に載った。記事を読んだ出店者たちは喜んでいた。

 6月14日(日)朝の天気予報では雨の予報と曇りの予報があったが、浜松城公園周辺は曇りと晴れで、雲があっても空は晴れていた。風はほとんど吹かず、暑いと語る人たちもいた。いつも顧客が訪れ、犬服を見ているのは犬服の作家の場所。犬服制作作家は5匹の犬を飼い、オリジナリティのある作品で、小型犬を飼っている人たちに人気があるようだ。

 今回は乗馬クラブのポニー[emoji:1BE](pony)の参加もあった。傍を通る人たちは足を止め観ていたり、ポニーの頭を撫でていた。ポニーは大人しい小型馬で、誰が撫でてもじっとしていた。子どもたちもポニーの頭を撫でていて、ポニーと子どもの写真を撮る親たちも多かった。犬を飼うように家庭でもポニーを飼うことが可能かと尋ねる人もいた。大型犬が好きな人はポニーにも興味があるようだった。

 今回は中央芝生広場には椋鳥もいた。

 次回は7月4日(土)と7月5日(日)。8月は8日(土)、9日(日)、10日(月・祝)の3日間。暑い時期だが、樹木の多い浜松城公園の樹の下は過ごしやすい。

田んぼのダイサギと芳川のカルガモ

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 夕方見たのは田んぼにいたダイサギ。深夜カエルが鳴いている田んぼにチュウサギアオサギがいることもある。

 6月4日(木)浜松市の芳川に近付いた時、水面を泳いで鳴いていたのはカルガモカルガモは良く鳴く鳥で、しばらく鳴いていた。