アート情報et日々の風景

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6月23日「浜松クラフトフェア」会場風景

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 6月21日(金)から開催した「第6回浜松クラフトフェア2019」は6月23日(日)夕方、終了。梅雨時の6月は雨の心配がある時期で、事前に一時雨の予報がある日もあったが、雨が降ることはなかった。金曜日は薄日が射し、土曜日は日が差して、大屋根があっても午後は日が入る場所があり、テントを立てていない出展者の一部は暑かったようだ。革製品の愛知県の出展者は土曜日の午後は作品に布を掛け、陽射しを気にしていた。

 日曜日の6月23日は明るい曇り日で、風も吹かず、非常に過ごしやすい一日だった。遠方からも来場者は多く、テレビを見て新幹線で作品を観に来たと話す来場者が多かったと出展者たちは語る。オリジナリティに富むレベルの高い作家が揃うと遠方からも来場者は増えるのである。

 最終日の6月23日(日)は風の吹かない穏やかな明るい曇り日で、過ごしやすく、出展者も来場者も皆が楽しんでいて、賑やかだった。

 次回「第7回浜松クラフトフェア2020」は来年6月中旬、金曜日から日曜日に開催する。

 今回の出展は、陶芸、木工、木製家具、ステンレスアート、銅細工、吹きガラス、アクセサリー、トンボ玉、革工芸、染織、手描き京友禅帯、山ぶどうかご、創作服、布バッグ、袋物、布小物、手織りマフラー・ストール、創作布人形、毛糸の犬、樹脂粘土の花、ドライフラワーハーバリウム、下駄、雪駄、草履、アニマル時計、立体書画、切り絵、光で動く鳥、枝オカリナなど。