アート情報et日々の風景

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6月末、車に轢かれて死んだグレー猫

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 7月1日(月)近所の人から、いつも姿を見せていた腹部の白いグレー猫が、6月28日(金)車に撥ねられて死んだと聞いた。ほぼ毎日の如く遊びに来ていたどこかの飼い猫である。家から出掛ける時や外から帰ってきた時に、こちらの姿を見ると走って来て、足下に近付き、寝ころんでお腹を見せる猫だった。

 最初の頃は野良猫かと思い、餌をあげようとした時もあったが、満腹のようで殆ど食べず、そばに寄って甘えてばかりいた。近所の人から「近くの誰かが出入り自由に飼っている猫で、野良猫ではない」と聞いていた猫である。

 車に轢かれて死んだ猫の様子を見た人たちは可哀想に思っているようで、猫について語る。猫の飼い主が猫の死を知らない可能性もあると言う。飼い主が分からないので、猫の死を知らせることもできないそうだ。

 誰かが浜松市の「道路上で死んでいる犬・猫等の引き取り連絡」の受付センターに連絡したようで、業者の車が来て、死んだ猫を乗せて行く様子を見た人もいる。

 写真は6月2日(日)に姿を見せたグレー(灰色)の猫と、茶系に近いニホンアマガエル。寝ころんで白いお腹を見せているのは約1ケ月後の6月28日(金)に車に轢かれて死んだ猫。