アート情報et日々の風景

文化団体代表。アートフェスティバル、クラフトフェア、アート・デザール(芸術展)、文化展、アース・エコ・フェア(地球環境展)などアート情報と、自然と生き物、日々の風景。

7月の浜松城公園で

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 7月6日(土)と7月7日(日)は「第40回アース・エコ・フェア浜松城公園2019」を開催することになっていたが、7月6日(土)は明け方7時頃まで雨が降ったため中止した。7月6日(土)の浜松の天気予報は夕方まで雨になっていて、気象レーダーにも雨雲が載っていた。

 浜松城公園に行った9時過ぎは傘の要らないような雨の振り方で、11時頃にはもう雨は降らなかった。

 この頃中央芝生広場入口で1歳3ケ月という鷲を腕に乗せて歩いている人を見た。鷲を見た人たちは写真を撮っていた。浜松城公園にはミゾゴイなど珍しい鳥が居て、時々鷲や鷹と散歩に訪れる人たちも何人か居るようで、鷲や鷹を見掛けた人たちはそばに寄り腕の上に居る鳥を撮影している。

 土曜日のアース・エコ・フェアは明け方の雨に因り中止したので、土・日曜日2日間の出店者は8月、9月に出店を変更し、7月7日(日)の出店者数は少し減った。遠方からは2日間の出店者が多いので、開催が1日になると参加できないと云う。

 7月7日(日)は曇りで、風の吹かない日だった。1日のみのイベントになったので、出店者数は減っていたが、長野県からは翡翠作品の作家が参加した。ホテルの予約があり、前日から浜松に来ていたので日曜日1日のイベントにも出店は可能だったようだ。

 野菜、手作りパンの出店者は売れてしまった時に退場した。

 浜松城公園では学生さんたち800人が午前9時に集まり、午後3時までいろいろな場所で公園の風景を描いていた。

 鷲(わし)はイベントを中止した7月6日(土)、浜松城公園を散歩していた1歳3ケ月の鷲。