アート情報et日々の風景

文化団体代表。アートフェスティバル、クラフトフェア、アート・デザール(芸術展)、文化展、アース・エコ・フェア(地球環境展)などアート情報と、自然と生き物、日々の風景。

6月のアース・エコ・フェア浜松城公園2020

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 「第51回アース・エコ・フェア浜松城公園2020」を行ったのは6月13日(土)と6月14日(日)。新型コロナウイルスの日本の現状により、出店数は半減し、縮小して行うことにしていたが、梅雨時のこの日の予報が雨だった為、雨を心配して欠席する人たちがいた。6月13日(土)朝、僅かな微雨がぱらついた時「作品が濡れると困るので休みます」と出店者の一部から連絡があった。当日朝の予報では昼過ぎまで曇りに変わっていたので出店を希望する人たちもいた。

 6月13日(土)は中日新聞東海本社の記者が訪れて撮影があった。「第51回アース・エコ・フェア浜松城公園2020」の記事は6月14日(日)の朝刊に載った。記事を読んだ出店者たちは喜んでいた。

 6月14日(日)朝の天気予報では雨の予報と曇りの予報があったが、浜松城公園周辺は曇りと晴れで、雲があっても空は晴れていた。風はほとんど吹かず、暑いと語る人たちもいた。いつも顧客が訪れ、犬服を見ているのは犬服の作家の場所。犬服制作作家は5匹の犬を飼い、オリジナリティのある作品で、小型犬を飼っている人たちに人気があるようだ。

 今回は乗馬クラブのポニー[emoji:1BE](pony)の参加もあった。傍を通る人たちは足を止め観ていたり、ポニーの頭を撫でていた。ポニーは大人しい小型馬で、誰が撫でてもじっとしていた。子どもたちもポニーの頭を撫でていて、ポニーと子どもの写真を撮る親たちも多かった。犬を飼うように家庭でもポニーを飼うことが可能かと尋ねる人もいた。大型犬が好きな人はポニーにも興味があるようだった。

 今回は中央芝生広場には椋鳥もいた。

 次回は7月4日(土)と7月5日(日)。8月は8日(土)、9日(日)、10日(月・祝)の3日間。暑い時期だが、樹木の多い浜松城公園の樹の下は過ごしやすい。