アート情報et日々の風景

文化団体代表。アートフェスティバル、クラフトフェア、アート・デザール(芸術展)、文化展、アース・エコ・フェア(地球環境展)などアート情報と、自然と生き物、日々の風景。

第54回アート・メッセ浜松2021

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 1月9日(土)から1月11日(月・祝)まで開催したのは「第54回ART MESSE HAMAMATSU 2021」(アート・メッセ浜松)。場所はJR浜松駅北口にある遠鉄百貨店本館・新館前の「浜松市ギャラリーモール・ソラモ」。周辺にJR浜松駅、遠州鉄道新浜松駅、バスターミナルがあるので、通常は人通りの多い賑やかな場所だが、国内の新型コロナウイルスの状況により、去年から人通りは少し減っている。今回は寒い冬の時期でもあり、年配の人たちの姿は少なかった。

 アート&クラフト作品の出店者たちは全員マスクを着けて、机や棚の上にはアルコール消毒を置いていた。今回は各地のコロナウイルスの様子と、冬の寒さや気温を気にして出店を止めた出店者もいた。


 動物部門は「ポニー[emoji:1BE]ふれあい体験」があり、ポニー[emoji:1BE]を見た人たちは側により、頭や顔を撫で、撮影したり、楽しんでいた。

 1月10日(日)に参加したのは、アフリカ産の鷲(わし)。今年の春には3歳になる鷲(わし)で、名前は「ぐうぐう」。人に馴れている大人しい鷲で、見掛けた人たちは、鷲に近寄り、撮影していた。通り掛かりの子どもたちも馬や鳥に興味があるようで、楽しそうな表情で近付いていた。