アート情報et日々の風景

文化団体代表。アートフェスティバル、クラフトフェア、アート・デザール(芸術展)、文化展、アース・エコ・フェア(地球環境展)などアート情報と、自然と生き物、日々の風景。

1月末は「第58回アース・エコ・フェア浜松城公園2021」

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 今月末1月30日(土)と1月31日(日)は、浜松市浜松城公園で「第58回アース・エコ・フェア浜松城公園2021」(地球環境展)を予定している。

 1月下旬は1年の内で最も寒い時期かもしれないが、アート&クラフト作品の常連出店者は参加する。常連出店者たちは売上などは気にしないで、来園者たちに作品を見てもらい、浜松城浜松城公園の自然を楽しんで頂きたいと願っている。

 浜松城公園には、浜松城天守閣、天守門、徳川家康像、鎧掛けの松、浜松市美術館、日本庭園、石舞台、作左の森、展望広場、せせらぎ、せせらぎ池、スターバックス、時計台、中央芝生広場があり、道を隔てて、子供広場、児童プール、冒険広場、かたらいの庭、茶室松韻亭・萩庵がある。

 池にはいつもカルガモが居て、白鷺、アオサギが居ることもあり、中央芝生広場には鳩が飛んでいる。タイワンリスは去年の秋浜松市が処分したので、見掛けることは無い。

 1月の出店予定者の作品は、木工品、木工ブックカバー、布作品、風景ジオラマ、革製品、七宝焼アクセサリー、シルバーアクセサリー、創作犬服(1月31日)などで、物産は、野菜、三ヶ日みかん、パン、など。出店者はマスクを着けて、机や棚の上にはアルコール消毒を置いている。

 小型馬ポニー[emoji:1BE]の参加は「ポニーふれあい体験」。ポニーが居ると、ポニーを観る人たちは多い。

 来園者は犬を連れている人が多く、大型犬も多い。鷲(わし)や鷹(たか)、ウサギなどを連れて訪れる人たちもいて、浜松城公園は動物や生き物、自然が楽しめる。